介護保険サービスの今後
◆今、国では介護保険サービスから要支援区分のサービスを切り捨てル方針を示していた。 しかし全国から反発の声が相次ぎ、この度、要支援サービスのうち訪問介護と通所サービスを市町村に押しつけることが明らかにされた。
市では訪問介護と通所サービスを受け入れることはできる見通しを示しつつも、財源がなければできないことも同時に表明している。
◆要支援のサービスは、体の機能が低下した人に対して、それ以上悪化しないようにするために必要なもので、まさに介護の今後のあり方を左右する重要な問題となっている。
介護予防の根幹をなしている部門であるが、これを市町村に押しつけることが今後、どのような影響が出てくるのか専門家からも心配する声が出されている。
「介護予防にしっかりと対策をしていかないと介護度が進み、ますます介護に対する要求がたかってしまい、結果として介護保険全般に大きな影響が出てくるのは間違いない。」
国のやっていることは逆立ちそのものだ。
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