山陽オートは大丈夫か?
◆本日は私が所属する総務委員会が開催され、議案の審査がおこなわれた。 最初に審査したのが山陽オートの補正予算だが、内容としては売上が約6億円も落ち込んでしまうものだ。
売上が落ち込んだ原因については色々と考えられるが、最大の要因と考えられるのが、売上の中から払い戻される賞金が、以前の75%から70%に引き下げられたことである。
このことで特に大口の車券購入者が逃げてしまったと言われているのだ。
次に審査したのが、山陽オートを運営する事業者についてだ。 これまで運営してきた日本トータが、10月に今後の運営から手を引くことが文書によってもたらされたのだ。
この問題について、多くの意見が述べられたが、議会としてはただ市の弁明を聞くことしか出来ない。
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