市教委の素早い対応に・・・!
◆先日、あるお宅を訪問すると私を待ちかねたように話を始められた。
その中身は「子どもが難病を抱えていて、学校では支援員に支えられて何とかやってきた。」「ところが学校から新年度は支援員は週の半分だけ見る。後は家族で何とかして」と言われたというのだ。
その方は、昼間は仕事をしておられるので「私に仕事を辞めろ言うのか。助けてほしい。」というものだ。
私は市教委に対して「○○さんのことで話が聞きたいので時間をとっていただきたい。」と連絡すると「今から・・」との返事だったので、すぐに市役所に向かった。
市教委のある3階まで、ちょっと怒りの感情を持って駆け上がってみると、担当の職員が待ち構えているようにしていて「言われた問題は、私たちも保護者に負担をかけるようではいけないと判断して、学校に支援員を着けることを連絡している。」とのことで、「それなら早く保護者に連絡して。」と言って、すぐに階段を引き返すように降りたが、その間に保護者に電話すると大変喜んでおられた。
今回の市教委は、こちらが拍子抜けするほど、子どものことを第一に考えた内容での、素早い対応で解決した。
いつも市役所をあげて、このような対応をしていただきたい。
あいy
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