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2008年2月12日 (火)

梅の木にウグイスならぬ猫

■私の家の隣には、梅の木が植えてあり花が咲き始め、先日から天気がよい日にはメジロがやってきて、花の蜜をついばんでいました。

 今朝起きて、窓を開けてみるととなりの梅の木になんと猫が登っているではありませんか。 おそらく、花を求めてやってきた小鳥を狙ってだと思うのですが、枝の途中でじっとして上の花の方を見上げていました。 しかし、小鳥の方もバカではありません。 ついに小鳥は現れず、いつの間にやら猫は木から下りたようです。

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2007年2月 2日 (金)

スタッドレスタイヤ

000_1 ■今朝、雷の大きな音とともに目が覚めて、外を見てびっくり真っ白。夕べ1時頃はまだその気配もなかったというのに。

 話しでは、6時40分頃から降り出したらしい。4時頃起きた人は、「一度出て降ってもいなかったのに、7時には辺り一面真っ白になった、朝降る雪は気温が低いから溶けずによくつもる。」とのこと。

 電車に乗るために、宇部駅までの送りを頼まれ「大通りは混んでるだろうなあ」と思いつつ、雪の中、坂を下り190号線まで出てみると、下り線は混んでいるがのぼり宇部方面はそうでもない。 それでも流川交差点付近に来ると混み合いだしたので、裏道をひたすら進み、時間に遅れずに送ることができた。003_11

 帰りに元来た道を帰らずに、少し回り道をしてみたら、大きな家の塀からロウバイがのぞいていて、しかも雪をかぶっていてシャッターチャンスとおもって、車を止め雪をかぶったロウバイの写真を納めることができました。

 190号線から家に帰る道に通称スバルの交差点から上ろうとすると、前に何台もの車が立ち往生。それらの車はいずれもノーマルタイヤ。トヨタ製の大型車は、タイヤが幅広くよく滑る。 滑りすぎてタイヤが焦げるにおいが漂ってきた。 立ち往生の車を横の空き地に止めさせ、私はその脇をスイスイ、スタッドレスタイヤのおかげです。

C_ev_dec020  家に帰り着いたら、雪が降ったときのいつもの仕事、坂道に塩化カルシウムを撒いて歩きました。その脇を危なそうな車がとろとろと、進んでいました。一袋撒くと、汗がにじんできます。

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