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ヒメボタル観察マップ

  • 2013
    ヒメボタルの発生箇所は案内人にお尋ねください。

風景写真

山の頂で風に吹かれて

  • Yarinoyakei
    私が撮りためた写真を編集して、DVD写真集を作りました。 全部で400枚に及ぶものです。 これはそのほんの一部 1枚2,500円 ぜひ、お買い求めください。

2007夏 槍ヶ岳

  • 鏡池の朝
    2007年 夏のアルプス登山は槍ヶ岳にチャレンジ。快晴が続き星もきれいで最高の4日間でした。

2008 屋久島

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    2007年に続き、今年もGWは屋久島に行きました。 2年続けていきたくなるほどこの島、豊かな森は私を引きつけます。

2009 壁紙

  • 19 桜草
    昨年撮った写真の中からお気に入りの写真を壁紙にしてみました。

2007年の紅葉

  • 厚南 蓮光寺山門
    今年の紅葉は、台風の直撃もなく見事にあちらこちらで楽しめました。

地方財政

2014年1月15日 (水)

自治体財政の見方 研修終わる

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◆今日は午前中に班に分かれて、例示されている地方自治体の財政状況調査票から、その自治体の問題点などを探り、議員として政策をどう打ち出すかという研修が行われた。

講師は総務相にアドバイスをするような研究所が当たったものだから、想像できるような行政改革を推進するような答えが導き出されるようなものであった。

我々が例題として,財政分析に当たったのが大阪府の泉佐野市である。

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この自治体は、関西国際空港の隣接自治体として、莫大な投資をして「りんくうタウン」の造設を行ったのだが、期待したほど売れず、あとに残ったのが莫大な借金であり、その為に将来にわたって借金負担が自治体財政を圧迫することになったのである。

◆これを議員として政策提言を行うのであるが、一般的には「経費節減」「職員削減」をより厳しくとなるのであるが、これでは夢の持てる自治体とはならない。

しかし、そういった観点を持つことを講師は全く言わなかった。 ここからどうやって財政危機から脱出しながら,財政破綻から抜け出すか、これをどう成し遂げるかという視点がないことは全く残念であった。

他のグループが取り組んだのも、いずれも財政危機が叫ばれた自治体ばかりで、参加した議員にとっては「自分のところでなくて良かった」「こんな街なら、議員になろうというものはいない。」などの声である。

2014年1月14日 (火)

「地方自治体財政」についての研修に参加

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▼共産党市会議員団(中島団長)は14,15日に滋賀県大津市で開催された「自治体財政の見方~健全化判断比率を中心に~」の研修会に参加している。

全国から約200人の地方議員が参加している。

午後から二つの講義を受け,明日は分科会で財政分析の実践講座が行われる。
 主な講師として、関西学院大学教授 稲沢克祐氏
監査法人トーマツ 公認会計士 小室将雄氏 

▼研修の内容としては,財政指標についての分析を実践を通して、身につけようというものだ。

2012年8月22日 (水)

財政危機の理由

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◆議員研修二日目の初村氏の講義で、初村氏は地方自治体の財政危機について次のような指摘をおこなった。
「最近の地方自治体はほとんど、財政危機と言われているがその原因は、国が補助金を付けておこなわせた公共投資の返済金と二千年から始まった介護保険制度に見られる操出金である」

借金のツケ
◆公共投資は1990年代に国が「景気対策」と称して、大型開発を全国でおこなわせてきた。
 その際に、国は5割を超える補助金を付けていたが、地方自治体は2割から3割の自己負担を必要とし、自己資金がなければ次々と借金をして公共投資に当ててきた。

いまだにその借金のツケに苦しめられているというわけだ。

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操出金が増大
◆財政危機につながったもう一つの原因が、一般会計から特別会計などへの操出金と指摘された。 2000年から介護保険制度がスタートし、このときから一般会計への操出金が増えていった転換の年となったと指摘。 国が負担してきた福祉や医療への負担金を地方自治体が肩代わりさせられていったわけだ。

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山陽小野田市の決算で見ると(2010年度)借金の返済に充てる公債費が総決算額の13.3%、介護や老人医療、医療費への操出金が11.8%と大きな比重の閉めている。

2001年の旧小野田市の決算では公債費10.0% 操出金11.1%となっている。
 

 講義では指摘がなかったが、さらに最近では、所得の低い人たちへの扶助費がかつては14%程度であったものが今では20%を越えるようになっていて、地方自治体財政を苦しめている。

2012年8月21日 (火)

議員研修会から帰還

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◆議員研修会の二日目は朝9時から、午後3時までみっちりと学習したのであるが、午後の講義はちょっとつらかった。 何とか講義を終え、山陽小野田3名と美祢市議の議員団4名そろって無事帰ってきた。

◆二日目の講義内容については、今週号の「明るいまち」で少しだけ触れることにする。初村氏の講義は専門的で、興味深いものではあるのだが、淡々としたしゃべり口はちょっとつらくもあった。

講義のあと、質疑となったが講義の中で疑問に思っていたことを質問してみたが、歯切れの悪い回答であった。

私の質問は、先生が「経常収支比率は健全といわれる数値が、高度経済成長期のものであり、今はそのような数値でなくても良いのでは」 とされたことに対して私が 「高度経済成長期に自治体がおこなったハコ物や上下水道などは、今大規模な補修や建て替えが必要となっており、経常収支比率の数値がいわれるような健全的な数値が必要ではないのか」

というものであったが、「各自治体によって事情が異なってきている」ようなあいまいな答弁であったが、実際には初村氏のいっているような考え方を持った上で、各自治体が年次的に目標とする数値を持ち、実践することが必要と思う。

2009年4月27日 (月)

財政課職員が「自治体財政再建」を大絶賛

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◆市長の再選を受けて、財政計画の見直しが必ずおこなわれるはずですから、財政課に話を聞きに行って見ました。 その中で以前薦めていた自治体研究社の本 「市民とすすめる自治体財政再建」を取り出しべた褒めです。

  「この本を紹介していただいたが実に役に立っています。なにが良いかっていうとそれぞれのページの構成が左ページに解説が載せられ、右ページに資料があってコンパクトにまとめられていて、読みやすい。しかも、内容が実に分かりやすい。」 「財政の出前講座の時の話に、これをよく使わせてもらっています。」 とまで・・・

 著者の初村さんの話は、先日姫路でおこなわれた自治体セミナーの分科会でお話を受けました。 市の財政について興味のある方は、ぜひ一度お読み下さい。

図説 市民とすすめる自治体財政再建

買ったきっかけ:
自治体研究社の書籍案内をみて

感想:
読みやすい構成と分かりやすい内容

おすすめポイント:
どこからでも読めます。

図説 市民とすすめる自治体財政再建

著者:初村 尤而

図説 市民とすすめる自治体財政再建

2009年2月12日 (木)

明日から自治体政策セミナー

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◆明日から姫路市で、自治体研究所主催の自治体政策セミナーが開催されます。 私は5つの分科会のうち、地方財政の分科会に参加します。 経費節減のために、今晩から夜行バスで出発します。 新幹線で行くのと比べて、半額でいいのです。C_ve_ste007

明日は全体会議で明後日が分科会です。3日目、15日もセミナーがあるのですがテーマが今の差し迫っている問題とはちょっと違うことから、参加せず、明後日の分科会が終わったらまた、夜行バスで帰ってきます。

2009年2月 3日 (火)

自治体政策セミナー in姫路

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 ◆13日から3日間、姫路市で自治体問題研究所主催の 「自治体政策セミナー in姫路」 が開催されます。 昨年は琵琶湖畔の大津市でおこなわれましたが、大変な雪で会場までたどり着くのに難渋しました。2gatsu07

 13日は神戸大学教授の二宮厚美氏による記念講演 「構造改革の破局と自治体における決着」 と、京都大学教授 岡田知弘氏と神奈川自治体問題研究所の角田英昭氏による 「道州制と地方分権改革」と題する対談。 13日には、市議会の全員協議会がありますが、そちらはお休みです。

  Bzof_028 14日は5つの分科会がありますが、私が参加するのが、大阪自治体問題研究所の初村犬而氏による講座 「自治体財政改革の焦点」-財政健全化法と2009年度予算- です。 このほかの講座としては、自治体病院について、保育制度、指定管理者制度、公共事業改革などがあります。

 15日は、コウノトリを復活させた豊岡市での取り組みをされた、西村いつき氏の特別講演と全体会があります。

◆今回の参加費は、議員に支給される政務調査費を使って参加します。

2008年2月 7日 (木)

明日と明後日はお勉強

Mitd027 ■先日お伝えしたとおり明日と明後日は、滋賀県大津市で自治体政策セミナーに参加してきます。 国は、全国の市町村に大号令をかけ合併を推し進めてきましたが、合併前には地方交付税は得する、合併特例債は使い放題のように宣伝してきました。

 ところが合併してみれば、合併特例債は実質公債費比率を持ち出し、特例債を借りられないようにしてしまいました。 地方交付税は、三位一体改革と称して大幅削減の目に遭い地方自治体は、財政危機を招いています。 そして昨年、地方財政健全化法を導入して地方行革をすすめざるを得ないようにして、住民サービスの削減が全国ですすめられました。 山陽小野田市でも、次々と住民サービスや子どもたちのための教育費の削減などが相次いでいます。Mivb002

 どうすれば、この方向から立ち直れるのか、何でもいいですからつかんできたいものです。

2008年2月 6日 (水)

自治体政策セミナーに参加

■8日から滋賀県大津市で「第33回自治体政策セミナー in 大津」が開催されます。 私も岩国市長選挙が気になりますが、以前から参加希望をしていましたので、行って勉強してくることにしました。

 8日は全体会で「記念講演 格差社会の何が問題か」講師は横浜市立大学の中西新太郎氏 もう一つ「特別企画 藤沢直弘滋賀県日野町長に聞く--軽トラ町長自立のまちづくりへの挑戦」 があります。

9日は9つの専科があります。 そのうち私が参加するのが、A・自治体財政改革と財政健全化法 ⊿森 裕之氏(立命館大学) です。 

現在、森先生の書かれた著書を読み進んでいるところですが、本人からの講義の方がより深く学べると期待しています。

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新型交付税と財政健全化法を問う―地方財政改革の焦点

買ったきっかけ:
財政健全化法について、著書を探していてみつけました。

感想:
まだ読み進んでいる途中ですが、くわしく著述されており求めていた内容でした。

おすすめポイント:
財政健全化法について深く学ぶのに最適です。

新型交付税と財政健全化法を問う―地方財政改革の焦点

著者:平岡 和久,森 裕之

新型交付税と財政健全化法を問う―地方財政改革の焦点
 

2008年1月 8日 (火)

不要不急

■市の予算について考えるために、今年度「ムダ」と思える工事現場を見て歩きました。まず行ったのがCa390001 市道談合道久保線

埴生駅前から橋を造り、山を削り山陽自動車道の高架の下をくぐり、ゴルフ場の手前まで工事が進められていました。 すぐ側には、幅6mほどの旧道が走っていて以前は、山陽オートからの抜け道として利用されてきた道です。 

 国体開催時には少年男子のゴルフ会場として、利用するために拡張するのだそうだ。そのための予算が2億8千万円。 55%が補助金でつくられ、後は全部起債(借金)です。

 次に行ったのが、山野井から福田へ抜けていく市道石炭(いしずみ)線改良工事Ca390009

山陽本線を越える新しい橋が造られ、ついでにJRのために架線が付け替えられました。この橋が必要だったのか、約2億3千万円起債です。

 次が山野井地区にある狼ため池改修工事Ca390012

危険ため池に指定され、改修されているものですが、決壊しても、その下には田んぼもなければ民家ははるか先です。予算が6800万円。

■これらの工事が、財政危機が叫ばれ市民サービスが次々と削減されている山陽小野田市がやらなければならない工事なのか。 

 これらの現場を同行した市民は

「小野田にいては見えないし、よく分からなかったが現場に来てみれば、ムダなものにしか見えない。子どもたちの図書予算を削るより、こんなムダな工事こそやめるべきだ。」

新年度の予算では、こんな不要不急な建設工事は厳に慎むべきです。

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ヒメボタル 2012

  • 2780
    竜王山のヒメボタル2012 です。2010年の大雨の影響からか、ヒメボタル発生が少なくなっているように感じられる。  れでも、あちこちで乱舞が見られ、初めて見に来た人たちは大満足であった。

ヒメボタル2009

  • 09hime014
    竜王山のヒメボタルは、5月中旬から約1ヶ月間楽しめます。 今年もたくさんの鑑賞客が訪れ、光りのショーに酔いしれました。