二つの「山」の講演会
◆今日は午前中に山口県セミナーパークで、山岳写真家 白籏史朗氏の講演会に参加した。 山の写真家になろうと思ったそもそもからの話で、山岳写真黎明期の奮闘ぶりは私の想像以上で圧倒された。
70kgの荷物を背負い、誰もいない雪の山に踏み込んでいく話は、そこから出てくる美しい写真からは見えては来ない。
私も山に登って、写真を撮ることを趣味としているが、白籏氏の話からするとほんの駆け出しにしか過ぎない。
午後は、山陽小野田市中央図書館で、本山在住の嶋田紀和氏による「花旅日記」として、氏が世界中を股にかけて撮り歩かれた写真を映し出しながら、写真にまつわる話をされて行かれた。
私は氏の写真も話も良く聞いていることから、よくないようも分かっているつもりではあったが、改めて聞くと、その花にかける思いを改めて感心しながら聞いた。









































