フォト

ヒメボタル観察マップ

  • 2013
    ヒメボタルの発生箇所は案内人にお尋ねください。

風景写真

山の頂で風に吹かれて

  • Yarinoyakei
    私が撮りためた写真を編集して、DVD写真集を作りました。 全部で400枚に及ぶものです。 これはそのほんの一部 1枚2,500円 ぜひ、お買い求めください。

2007夏 槍ヶ岳

  • 鏡池の朝
    2007年 夏のアルプス登山は槍ヶ岳にチャレンジ。快晴が続き星もきれいで最高の4日間でした。

2008 屋久島

  • 大川(おおこ)の滝
    2007年に続き、今年もGWは屋久島に行きました。 2年続けていきたくなるほどこの島、豊かな森は私を引きつけます。

2009 壁紙

  • 19 桜草
    昨年撮った写真の中からお気に入りの写真を壁紙にしてみました。

2007年の紅葉

  • 厚南 蓮光寺山門
    今年の紅葉は、台風の直撃もなく見事にあちらこちらで楽しめました。

2014年6月22日 (日)

二つの「山」の講演会

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◆今日は午前中に山口県セミナーパークで、山岳写真家 白籏史朗氏の講演会に参加した。 山の写真家になろうと思ったそもそもからの話で、山岳写真黎明期の奮闘ぶりは私の想像以上で圧倒された。

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70kgの荷物を背負い、誰もいない雪の山に踏み込んでいく話は、そこから出てくる美しい写真からは見えては来ない。 

 私も山に登って、写真を撮ることを趣味としているが、白籏氏の話からするとほんの駆け出しにしか過ぎない。

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午後は、山陽小野田市中央図書館で、本山在住の嶋田紀和氏による「花旅日記」として、氏が世界中を股にかけて撮り歩かれた写真を映し出しながら、写真にまつわる話をされて行かれた。

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 私は氏の写真も話も良く聞いていることから、よくないようも分かっているつもりではあったが、改めて聞くと、その花にかける思いを改めて感心しながら聞いた。

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2014年5月 6日 (火)

屋久島から帰小

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◆今日は屋久島を10時45分に出発し、10時にようやく帰り着くことができた。

雨に降られた下山も、そのおかげで白谷雲水峡の苔がすばらしい景観を示してくれた。Yaku022

 全員無事に下山し、事故なく帰り着く結果であった。

 

今回の精算をしてみると必要経費が一人49,000円となった。 旅費や宿泊費、現地のレンタカーやタクシー代など込み込みでこの結果は上々といえると思う。

2014年5月 1日 (木)

明日の夜から屋久島に向けて出発

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◆明日の夜鹿児島に向けて出発し、明後日の朝、屋久島に渡る。屋久島では民宿に泊まり、縄文杉を目指す。3年前に行ったときには天気が大変良くて、縄文杉に朝日が当たって赤く色づく場面が見られたのだ。

今回も好天をのぞむばかりだ。 というのも今回はうたごえの仲間とともに山に入るので.雨に降られては不慣れな人がいて困るのだ。 

2014年4月14日 (月)

阿東町の三ヶ峰一帯に風車を設置ーーー!!

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◆今は山口市となった阿東町徳佐地区の南側には、高岳山をはじめとする1000m級の山々が連なっている。 この主稜線は本州のブナの南限にあたる貴重な自然が残されている場所だ。 今、この主稜線上に風力発電の風車を10基も並べることが計画されているという。

 山の稜線は、木々がしっかりとたっているところでは崖崩れなどが起きにくいとされており、自然を守る上での重要なポイントだ。 もしここに、風車を建てようとするならば、細い尾根を削り、造成して風車を建てる土台をつくることになり、自然を大きく破壊することになるのだ。

 

 山口県はかつてブナの森を盛大に削り取り、杉やヒノキを植林していった。そして手入れを怠り、山は荒れ放題になっているのだ。 高岳山から伸びる稜線には、ブナの巨木が数本残り、貴重な山口県の自然遺産ではないだろうか。

 どうか、この貴重なブナの尾根を守ってほしい。目先の欲に駆られて貴重な自然を売り渡すことは絶対に避けてほしいものだ。

写真はブナ林の紅葉

2014年1月 4日 (土)

くじゅう 扇ヶ鼻

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◆1月4日、牧ノ戸峠から扇ヶ鼻をめざした。 登山口から沓掛山までは堅くしまった氷状態の登山道で,アイゼンが無くては登りにくい・・・忘れたーーー

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沓掛山まではやや急登だが、ここからしばらくはなだらかな登山道が続く。しばらく雪景色を楽しみながらゆっくりと歩き、分岐から一度だけ急登の登山道を頑張ると一面雪景色の平原に出る。 東側には星生山からのくじゅう連山が広がる。 南側には久住山がみえ、そのすぐ北側に九州本島最高峰の中岳と天狗ヶ城が尾根を吊っている。

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一面の雪景色だが,積雪量は60Cm程度だ。

なんと言っても白い雪原とどこまでも青い空が印象的。北側の湧蓋山(わいたさん)が格好良い

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2013年11月23日 (土)

福智山にチャレンジ

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◆今日は朝早く出発して、北九州の福知山を目指した。 登山口はいつもの鱒渕ダムから。

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9時に出発し、ダム湖の周回ロードを20分で登山口に到着。 辺りはたくさんの紅葉が鮮やか。 杉の植林体を抜けると常緑広葉樹の涼しい登山道に変わる。 この辺りから急登で足下にはとがった石がごろごろして歩きにくい。

急登を登り終えて、稜線に上がったのが11時。灌木帯が終わると、ススキの原の向こうに丸い山頂が見えてくる。 登山口から2時間45分でようやく山頂に到着。

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山頂では写真だけ撮って、肩にある小屋まで下る。 山頂はたくさんの登山者が居るし、風が吹き抜けて少々寒い。

 小屋の前ではもつ鍋をつついた。 昼食が終わると、北に道をとり、豊前越えを目指す。 豊前越えから七重の滝コースを下る。 ロープあり、鎖場ありで大変楽しめる登山道だ。

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肩の小屋から3時間で鱒渕ダムの周回路に降り着いた。

本当に久々の山歩きで気持ちの良い汗をかくことが出来た。

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2013年10月13日 (日)

秋吉台は快晴

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◆今日は、久しぶりに秋吉台に出かけた。 お供はピアノとゆず 2頭の愛犬だが・・・いうことをなかなかきかないしちょっと大変ではあった。しかし、ハイキングで歩いている人からは大人気で「可愛いわんちゃん」と言っては頭をなでられていた。

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見かけた山野草としては、ナンバンギセル、サイヨウシャジン、ナデシコ、フジバカマ、キツネアザミなどだ。 いい気分で、さわやかな汗をかくことができた。

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2013年8月19日 (月)

北アルプス3日目 いよいよ下山

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◆8月15日 北アルプスも3日目。今日はいよいよ下山であるが、その前に、燕岳の山頂でご来光を拝むことにした。 朝4時に小屋を出発。メンバーの一人が前日は「行けない」と言っていたが、がんばって登ることになり、ゆるゆると小屋からの坂を下っていった。 

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通常ならば小屋から山頂までは30分ほどで着くはずだ。 早朝の北アルプス稜線は冷たい風が吹き、足を止めると寒い。

暗がりをヘッドライトを頼りに進んでいくと、斜面に白く浮かび上がる点が見えた。LEDライトにコマクサが白く浮かび上がっているのだ。

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やがて砂礫と岩の登りとなり、息を切らして登るとすぐに山頂に着いた。 山頂の付いたのが4時40分で.日の出にはまだ20分もあるので、風の当たらないところを選んで日の出を待った。

 5時5分、東の山の稜線の上に広がる雲海からひょっこり太陽が顔を出した。

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写真を撮ったら小屋にとって返して、朝食をいただく。 その後、小屋の前のテラスで日の光を浴びながらコーヒーをいただいてから下山開始。

急坂を下り、展望の良い場所から昨日歩いた稜線越しに槍ヶ岳が見えた。

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しばらく下るとスイカが名物の合戦小屋に付き、ここからは北アルプスの3大急登を下るのだが、人気ルートでもあり次から次へと登ってくる人の列を避けながらの下山だ。

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小屋から3時間半で下山口の中房温泉におり着き、ぬるぬるした気持ちの良い湯に浸かり、3日間の汗を洗い流した。

2013年8月16日 (金)

高山植物の女王 コマクサと槍穂高連峰

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◆14日は常念小屋から燕山荘までの縦走だ。 朝早く小屋を出たのだが、アクシデントがあり、前に進めない。 仕方なく小屋の前で日の出を迎えることにした。

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 日の出を見て横通岳へ登る。 この登山道脇には、高山植物の女王 コマクサが点在している。 ただ開花時期を過ぎて朽ちかけようとしているところだった。

横通岳から一度下り、再び登り返して東天井岳を目指す。 この道すがら見え続けるのが槍穂高連峰である。 何とも贅沢な展望だ。

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◆大天井岳直下にある山荘では、丁度へりによる物資搬入の真っ最中でほこりが舞い上がった。 常念山脈の最高峰、大天井岳山頂に登ったあとに休憩だ。 この山荘で昼食をいただくなどしたため90分もの休憩となった。

休憩後、やや滑りやすい登山道を急降下するのだが、この急な下りを多くの登山者が登ってきたが、みな息も絶え絶えで大汗をかいている。

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◆下りきったら、岩場を登ってから、緩やかなアップダウンの続く、快適な登山道を燕山荘を目指したが・・・とにかく暑い、暑いのである。 せっかく燕山荘がよく見渡せているのに、逆にこれが災いしたのかつらい縦走路となった。 予定時間を1時間過ぎてようやく燕山荘に着き、 9時間もの縦走となった。

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◆燕山荘は大変キレイな山小屋で、トイレは水洗ときたものだ。 また売店や喫茶ルームもすばらしい施設で、多くの登山者がくつろいでいた。

2013年8月15日 (木)

813 一の沢から常念乗越

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◆ 一の沢コースはずっと沢沿いのコースで、さわやかで歩きやすいコースだ。 そしてなにより、きつい登山道が終わると常念乗越に出るが、うまく行けば目の前に槍ヶ岳が見える。 我々はかろうじて槍を見ることができたが、すぐにガスにつつまれてしまった。

昼食を小屋のテラスで摂ってから、常念岳の山頂を目指したのであるが、途中で負傷者と出くわした。 

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下り道で転倒し頭から出血をしていた。 一つ前のグループのリーダーが大急ぎで山小屋に併設されている診療所に向かい医師を呼んできた。

あとのことはお医者さんに託して我々は山頂を目指した。 

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ヒメボタル 2012

  • 2780
    竜王山のヒメボタル2012 です。2010年の大雨の影響からか、ヒメボタル発生が少なくなっているように感じられる。  れでも、あちこちで乱舞が見られ、初めて見に来た人たちは大満足であった。

ヒメボタル2009

  • 09hime014
    竜王山のヒメボタルは、5月中旬から約1ヶ月間楽しめます。 今年もたくさんの鑑賞客が訪れ、光りのショーに酔いしれました。