フォト

ヒメボタル観察マップ

  • 2013
    ヒメボタルの発生箇所は案内人にお尋ねください。

風景写真

山の頂で風に吹かれて

  • Yarinoyakei
    私が撮りためた写真を編集して、DVD写真集を作りました。 全部で400枚に及ぶものです。 これはそのほんの一部 1枚2,500円 ぜひ、お買い求めください。

2007夏 槍ヶ岳

  • 鏡池の朝
    2007年 夏のアルプス登山は槍ヶ岳にチャレンジ。快晴が続き星もきれいで最高の4日間でした。

2008 屋久島

  • 大川(おおこ)の滝
    2007年に続き、今年もGWは屋久島に行きました。 2年続けていきたくなるほどこの島、豊かな森は私を引きつけます。

2009 壁紙

  • 19 桜草
    昨年撮った写真の中からお気に入りの写真を壁紙にしてみました。

2007年の紅葉

  • 厚南 蓮光寺山門
    今年の紅葉は、台風の直撃もなく見事にあちらこちらで楽しめました。

ごみ

2012年1月 5日 (木)

ゴミが大量

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◆昨日が新年最初のゴミの収集があり、今日は古紙類・ペットボトルの回収日であった。 二日間ゴミステーションの見回りと自分自身のゴミも出したのだが、大変な量であった。

自分が出したゴミも相当な量であったが、皆さんそれぞれ車で乗り付けてゴミを捨てられていったが、特にこの時期であってもペットボトルが用意したボックスからあふれるほどであった。

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 昨日のゴミはただ焼かれるだけであろうが、今日のゴミは資源ゴミとして再生されることになるので少しばかり安心できる。

 しかし、資源ゴミといえども、元々ゴミとして出されることがなかったものまでもが、「ゴミ」として扱われているように思う。 かくいう自分自身も相当な量の雑誌を出した手前、少しはほんの買い方を考えなくてはいけないのだろう。

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2010年5月 6日 (木)

桜島の噴煙

100502_071302

◆屋久島から鹿児島港に帰ってみると、買ったばかりの愛車が真っ白!

 桜島が噴火して火山灰をまき散らせて、街を灰まみれにしてしまったのです。 鹿児島港を出発するときに、桜島の噴火を「凄いなあ」と感心していましたが、自分にしっぺ返しを食ったようです。 

しばらく走って、高速道路に上がってみると、前を走る車が砂埃を捲き散らせながら走って、見上げると明らかに雨雲とは違う、黒い灰の塊が空を覆っていました。

 数10キロばかり走ってようやく、かすみが取れました。 鹿児島の人たちはいつもこの火山灰とつきあいながら暮らしておられるのです。 「住めば都」とは言いますが、大変な自然災害です。

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2008年3月24日 (月)

自治連の要望書

Mokuren006 ■3月議会が始まってから、急に自治会連合会よりゴミ処理有料化議案の継続審議を求める要望書が提出されました。

 議会の常任委員会で要望書や請願書を取り上げる際には、開会前の議会運営委員会までに提出することになっています。 今回は、議会開会中であり要望書は常任委員会で取り上げることはできませんが、元々の議案の審議がありますので、この要望書の趣旨は当然討議の対象となります。

 急遽ではありましたが、環境経済委員会には自治連幹部が出席し、意見陳述を行いました。Fpfl_023

 要望書では、「家庭ゴミの収集回数を3回から2回へ変更」に対して

「周知徹底に努め」「本年1月より何とか実施」しているとし、さらに

「一大改革がいまだ定着していない時期にたたみかけるように」

「自治連に対する具体的な事前の提案・協議もないまま」

「議案の上程」「決して容認することも理解できない行政の独りよがりの暴挙」と大変手厳しく指摘されています。

 今日、ある自治連幹部と話をする機会があり、ことの次第を聞きましたが、言われることはごもっともでした。 Mjbb013  

私も自治会長をしていますが、家庭ゴミ収集回数を3回から2回にすることでさえ、通知されたのが実施1ヶ月半前で、あまりにも拙速なやり方と憤りを感じていましたが、今回のゴミ処理料金の徴収に対しては、自治会に対する相談などありませんでした。

 共産党議員団として、この議案には反対せざるを得ません。

2007年12月17日 (月)

突然で驚いています。

C0056 ◆市広報12月1日号に燃えるゴミの収集方法が、これまでの週3回から週2回に変わることが書かれていました。 今日、市から新しいゴミ収集カレンダーが届きましたが、来年1月から新しい収集が始まることがうたわれていています。

 11月17日に自治会でゴミの説明会が行われましたが、その際には1月からの実施などひと言も説明がないままでした。 この問題を担当課に話したところ、「自治連の役員会で了承された。」ということですが、私の自治会にはそのような説明はなく、これを知ったある方は

「突然のことで驚いています。説明会があっても、説明されないまま、いっぺんの紙切れで住民に負担だけが、押しつけられるなんておかしい。」11

と少々お怒りです。 

 ゴミの分別で、これまで以上に厳しいことが求められ、さらにゴミ袋代金にも処理料が上乗せでは、住民が怒るのも当たり前です。混乱がないように、準備ができているのでしょうか。

 

2007年1月 8日 (月)

ゴミ袋に1枚あたり5円の処理料金上乗せ

Simin57 ■12月議会の環境経済委員会で、ゴミ処理手数料の徴収について、ゴミ袋に上乗せして実施していく方向についての説明がありました。ゴミ処理手数料について考えてみました。

1枚あたり5円 一袋100円
■担当課の説明では、自治会などに説明を一定すすめたあと6月議会にゴミ処理料金の徴収についての議案を提出し、承認を得られれば9月よりゴミ袋1枚あたり5円、1袋100円を上乗せし、2008年4月より完全実施したいとしています。
 上乗せした料金は、ゴミ袋メーカーから徴収する方向で検討が進められています。

  各自治体のゴミ袋代金 大1枚あたり
  下関市    45円
  宇部市    自由価格
  山口市    10円
  萩市     40円
  岩国市    30円
  山陽小野田市  自由価格(10円くらい)
    阿武町    50円  (県内最高料金)

目的はゴミの減量だが・・・
Simin62 ■ゴミ処理手数料を徴収する目的について、担当課は「ゴミの減量化を進めたい。」このように説明しています。 ゴミ処理手数料の徴収でゴミの減量化が達成できるのでしょうか。
 環境省の中央環境審議会が2004年12月「意見具申」として、一般廃棄物の有料化について、「一定の減量効果」「負担の公平化」「「住民の意識改革につながる」として「十分な削減効果が得られるような料金設定が必要」と強調しています。

減量化にはつながらない!
■全国各地で、ゴミ処理手数料の徴収が行われていますが、有料化の年にはゴミは減りますがその後はまた増えています。中には有料化以前よりも増えている自治体もあります。
 住民の意識が「お金を出せば、ゴミをいくら出してもいい」という気持ちになり、ゴミを出すことへの痛みを感じなくなるからと言われています。

ゴミになるものを買わない、使わない、出さない、分別の徹底
Fhum_090_1 ■ゴミを削減しようというなら、住民のゴミを削減しようという意識を高めていくことが必要です。
 そのためには時間をかけていくことが必要ですが、行政側にも粘り強い努力が求められます。
 「負担の公平化」をいうなら、ゴミを出す段階で消費者だけに負担を求めるのではなく、生産者に、ゴミ処理費用を負担させてこそ「公平化」がはかられるし、ゴミを減量化させるうえで有効です。

ゴミ焼却からの脱却こそ
■これまでのゴミ行政は、発生源で減らしたりなくしたりするのではなく、「出たゴミをいかに処理するのか」「燃やしていかにゴミの量を減らすのか」という焼却中心でした。全国の焼却施設は約1700施設あります。イギリスでは全国で15!!施設しかありません。
 焼却してもそのあとの「灰」の処理がまた大変です。今の対処方法は、住民にも自治体にも大きな負担となっているのです。ゴミを元で減らす以外に根本的解決はありません。

2006年11月28日 (火)

談合の影響で環境衛生センター改修に遅れ

0186 ■昨年度末入札で、4月には取りかかるはずだった環境衛生センターの焼却施設改修工事入札が今年度にずれ込みました。

 その原因が大手機械メーカーによる談合事件による影響であったことが決算審議の中で明らかにされました。

「ごみ非常事態宣言」解除 だが・・・
■環境衛生センターの焼却施設改修工事のために今年、9月から10月にかけてゴミ焼却を中止して市民には「ごみ非常事態宣言」が出され、このたび解除されたばかりです。
 しかしこのたびの決算審議の中で、この工事入札が遅れことが明らかにされました。その原因が工事にあたる大手機械メーカーによる談合事件の影響からでした。

3月 入札辞退者続出で入札が中止
0460 ■本来ならこの工事は3月入札で、4月頃から工事着手のはずでした。 

 しかし入札を辞退する企業が相次ぎ、このときの入札は不成立で、延期され5月に指名業者を替えて、改めて入札が行われ三機化工建設(株)が落札しています。

 入札を辞退した企業を含む住友重工、荏原製作所、三機工業、JFEエンジニアリング、クボタ、日立造船、三菱重工などはこの頃、防衛庁の空調機談合や大阪、阪南市の汚泥処理施設の談合事件などで7人の逮捕者を出しています。 これを受け、山陽小野田市に指名願いを出していた企業3社に指名停止の処分が行われました。 

下関市汚泥再生処理施設でも談合
0457 ■これらのメーカーによる談合は、独占禁止法違反容疑の対象に下関の汚泥処理再生施設もはいっていました。 以前、この件に関して市民からの「談合疑惑」の指摘に対して、下関市の監査委員は「談合の事実は認められない」と却下し、ずさんな監査結果と批判されています。

再入札でも辞退相次ぐ10社中7社

予定価格の80%で落札 2600万円もの差額
■山陽小野田市の環境衛生センターの改修工事は5月再入札が行われましたが、指名した10社の内7社が入札を辞退する影響がありました。
 この入札では、予定価格1億3300万円に対して入札価格1億710万円で落札率が80% 金額で2600万円もの値引き です。
 最近のAクラスの落札率が90%を超えていたのと比べると随分安く落札されました。

談合なくせば市の財政へも貢献
060_1 ■談合による高値落札が市の財政に大きな損害を与えることが今回の事件で明らかになりました。
 先日の、入札問題を取り上げた「みんぽう」NO,83に対して多くの反響と歓迎の声がありました。 談合によって、市財政は損害を受けることになります。

 適正な価格で入札されるために入札制度の改善、指名制から一般競争入札の導入などが求められています。

2006年8月29日 (火)

資源ゴミ回収拠点施設が廃止??

Img_0792 ■市民館と市の体育館との間に24時間持ち込める資源ゴミ回収拠点施設があります。これまで多くの市民が利用し、他市からも注目され多くの視察が行われてきました。

 しかし、最近は近所の住民から

「夜中に来て、大きな音をたてうるさい。」

「捨ててはいけないものを持ち込んだ人に注意したら逆に怒鳴られた。」など苦情が相次いでいました。

Img_0793   この問題は6月議会で、衛藤議員も取り上げていました。

 あまりのマナーの悪さに市の環境課では、7月いっぱい状況観察を行いました。

 その中で「職員がいるときは、整然と資源ゴミが出されていたがいなくなると、マナーを守らない状態が続いてきた。」

という事態で、今後の方向としては「現地での事業継続は困難であり廃止したい。」という報告が出されました。Img_0794

県の補助事業

■この事業は山口県の補助事業で行われてきました。事業立ち上げの際、事業費736万円の約3分の1にあたる252万円が補助されています。

 このため、事業廃止については山口県との協議が必要で、協議がまとまり次第「廃止」されます。

マナーの悪さは相変わらず

■共産党議員団として現地を確認していますが、資源ゴミ以外のゴミが放置され、現地を確認するときにちょうど大阪ナンバーの軽自動車が現れ、金網や段ボールを捨てていこうとしましたの「マナーを守る」よう注意したところ

「ここは何でも捨てていいのではないのか。」といい返される始末です。

宇部市でも同じような状況

Img_0791 ■宇部市にも同じ施設が置かれていますが、マナーの悪さは同じで、あまりのひどさに宇部市では新設の予定がなくなりました。

 ゴミ問題は全地球的課題です。 どうしても決められた時間に出せない市民の利便性のために必要な施設ですが、自分の家のゴミを捨てるのに決められたルールが守られないのですから、今後の再事業化の際にはマナーの徹底がどうしても不可欠です。

皆さんのコメントを

■この問題に対して皆さんからのご意見を募集します。コメントに一言ご記入下さい。なお、氏名はニックネームでもよろしいです。

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ヒメボタル 2012

  • 2780
    竜王山のヒメボタル2012 です。2010年の大雨の影響からか、ヒメボタル発生が少なくなっているように感じられる。  れでも、あちこちで乱舞が見られ、初めて見に来た人たちは大満足であった。

ヒメボタル2009

  • 09hime014
    竜王山のヒメボタルは、5月中旬から約1ヶ月間楽しめます。 今年もたくさんの鑑賞客が訪れ、光りのショーに酔いしれました。