下関市議選

2007年1月31日 (水)

響灘

Sima002 ■今日も下関市議選の応援で豊北方面を回りました。

響灘に面した集落を中心にした政策宣伝をです。 今日は日差しはあるのですが、風が冷たくわずか8分程度の政策宣伝でしたが手はかじかみ、体に力が入り、終わったとたん疲れがどっと来ました。体に板が張り付いたようにがちがちになっていたのです。

Photo_80  海辺には色々な岩があり、合間の慰みです。有名な二見の夫婦岩に特牛の壁島。

Sima003  壁島は岩肌が白くなっていましたがこれは海鳥がこの岩の上でフンをするためです。 海鳥の食べる小魚類がカルシウム分が豊富なためにフンが白くなるそうです。地元の漁師さんに教えてもらいました。

 道の側には梅やレンゲの花がもう咲いていて、春近しを思わせましたが、旧正月はまだ3週間以上先です。

Photo_81  ある海辺の集落で宣伝していたら、老いた漁師さんが近寄ってこられ

「共産党にがんばってもらわんと、わしらの暮らしはやっていけん。江原さんによう言うとってくれ。」と期待の声が掛けられました。

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2007年1月30日 (火)

元保守議員が共産党を応援

Roubai ■今日は、下関市議選の応援にいってきました。 私の行った先に、以前自民党籍を持っていた元議員が来ておられました。

 その方は、

「この町からいっぱい立候補しておるが、町のためにものが言えるものが共産党の候補者しかおらん。」

「共産党とは、議会の中でずいぶんやりおうたが、共産党が言うことには筋が通っていたし、間違ったことを言ったことはない。」

「言いおうて自分が理屈におうとらんことは分かっていても、引っ込みがつかんで、押し通したこともあった。」

「合併しても何一つええことがないわ。」Suisen_1

「共産党にがんばってもらうことが、この町にとって一番ええことじゃ。」

「今までワシを応援してもろうた人には、今度は共産党を頼むというて回っている。」と話されていました。

 一方で、旧郡部で共産党が立候補していないところには、二人ずつしか立候補していないのに、共産党が候補者を立てた町では、豊北町で7人、豊浦町で10人と多数乱立となっています。
 合併選挙の難しさを乗り越える戦いが必要です。

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